青森国スポ、ハシゴできない? 地図アプリで見る「観戦できる範囲」
10月16日の青森国スポでは、同じバスケットボールなのに、成年男子は八戸、成年女子はむつ、少年男子は十和田、少年女子は三沢で試合が行われます。同じ県内、同じ競技、同じ日。それでも全部を見るのは簡単ではありません。今日は大会日程を地図に置いて、「観戦できる範囲」を考えてみます。
地理おた部
2026.10.16
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月曜日は、
「青森国スポなのに、馬術は山梨県?」
という県境を越えた会場の話をしました。
水曜日は、
「なぜ青森市に全部集めないのか」
を考えました。
青森国スポの競技会場は、
一つの都市に集まっているわけではありません。
県内各地に広がっています。
今日は、さらに一歩進めます。
実際に自分が観客だったら、
どこまで見に行けるのでしょう。
地図アプリを開いて、
大会を「見る側」の地理を考えてみます。
同じバスケットボールなのに、4都市
まず、10月16日の大会日程を見ます。
この日、バスケットボールでは4つの種別が行われます。
成年男子は、
八戸市。
成年女子は、
むつ市。
少年男子は、
十和田市。
少年女子は、
三沢市。
同じ競技です。
同じ日です。
同じ青森県を中心とする国スポです。
ところが、
会場は4つの都市に分かれています。
10月16日は、
成年男子と成年女子が準々決勝。
少年男子と少年女子は2回戦。
それぞれ別の場所で大会が進んでいます。
もしバスケットボールが大好きで、
「できるだけたくさん見たい」
と思ったら、
どうすればいいでしょう。
今日は、地図アプリを開きます
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続きは、2480文字あります。
- 地図では同じ青森県。でも生活の感覚では違う
- まず三沢と十和田をつないでみる
- 八戸も加えると、どうなる?
- そして、むつ市を入れてみる
- 「会場がある」と「見に行ける」は違う
- 同じ日に、もっと離れた競技もある
- 大会には「見えない広さ」がある
- 自分なら、どれを選ぶ?
- 地図は「どこにあるか」だけを見るものではない
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